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カード決済の話-続き-

カード決済時に電話番号は書かなくてよい」を書いたついでに、思い出したので書いておこう。
半年くらい前の記事ですが、

危険なクレジット・カード伝票,なぜ国内では対策されないのか(NIKKEI BP)

日本で発行されるクレジットカード伝票は個人情報のカタマリで、

カード所有者の名前(フルネーム)
カード番号(16桁すべて)
カード有効期限(!)

と、決済に必要な情報のすべてが記載されてます。
ネット上でのショッピングの場合、上記の項目がそろっていれば何の問題もなく決済できるわけで、カード伝票を不用意に捨てたり(燃えるゴミとして出すのも根本的には同じこと)、人目のつくところに放置しておくと、カード情報を盗まれて悪用される危険性があるわけです。

それだけならば、本人が気をつける(カード伝票は不用意に捨てない。捨てる時も焼却するか破ったものを分けて出す等)ことで防ぐことが可能ではあります。(実際に実行できるかどうかは別として)

しかし、カード伝票は複写式で、同じものを店舗側で控えとして持っているわけですから、ここから漏れてしまった場合は手の打ち様がないわけです。(カードで支払するたびに、お店の人にカード伝票の保管方法についていちいち問いただすのも・・・ ^^;)

記事によると、海外では、「カード番号を全部記載しない」「利用者名を記載しない」等、悪用対策をとっているようですし、米国の一部の州では立法化(カード伝票にカード番号をすべて記載してはいけない)もされているようです。

ではなぜ日本のカード会社は対策を取らないのか・・・・
詳しくはリンク先の記事を読んでみてください。

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