「岳」というマンガ
スノーボードをやるくらいだから、当然山(雪山)が好きなわけで。
気がつくと部屋の本棚には結構山の小説・マンガが積まれてたりするんですが(笑)
最近その存在を知った、石塚真一さんの「岳」というマンガ。
とてもいいです。
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スノーボードをやるくらいだから、当然山(雪山)が好きなわけで。
気がつくと部屋の本棚には結構山の小説・マンガが積まれてたりするんですが(笑)
最近その存在を知った、石塚真一さんの「岳」というマンガ。
とてもいいです。
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見てきました。1/1スコープドッグ ブルーティッシュカスタム。
制作者の方のblogを見つけたのは、去年の7月。完成したら是非見てみたいと思っていたのですが、個展が開催中ということで行ってきました。
写真撮影禁止ということで写真をあげられないのは残念ですが、なんというか。。。
すげーね、ありゃぁ。
全高4m程度と、アニメのロボットとしてはかなり小さい部類にはいる訳ですが、実物の迫力はかなりのものです。
これは材質が「鉄」ということも影響してるんだろうなぁ。同じものをプラスチックなんかで作っても、こんな迫力はでないような気がする。
それと、「そこに存在する」ってのはやっぱりすごいなぁ、と実感。CGやアニメ、映像なんかとは説得力が別次元な感じ。
会場で購入した「タタキツクルコト」のなかで、塩山氏(アニメの原画制作者)が「何度も原画で書いてるけど、実際に見てみたら、『これ怖いや』と思いましたね」といわれてましたが、全く同感。
アニメを見ている人間はこれが「兵器」だと知っているから、なおのことその存在感、威圧感に圧倒されるような気がします。
昔の人が、巨人を「神」にしたり「鬼」にしたりした気持ちがわかったような気がしました。
展覧会は5/12までです。お近くの方は是非。
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